喜界島の辨財天

昨日の休日は
朝から充実していた
昨日、御紹介した
素敵な青い海に
出会う前に
私たちは志戸桶の
おじいさん宅に
立ち寄るのですが
その前にもう一つ
立ち寄った場所があったのです。
ある場所の横を通るとき
マイハズバンドが言いました。
『この湧き水のところ行ってたかな?』
私が行っていないと言うと
少し降下のある道を降りて
湧き水のある場所を見た。
でも、そこより、
なんだか私は
その隣りが気になって仕方がなかった
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鳥居が見えるのです。。。
湧き水を見たら
そのまま行こうとするのですが
マイハズバンドが
せっかくだから『拝んで行こう』と
言ったので『うん!!』と
走って行く。
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鳥居の上を見ると
なにやら文字が、、、
辨財天!!!
先行くマイハズバンドに
『なぁ〜あ、これって
辨財天って書いてあるで』
『弁天さんがここにあったとは!』
わたしたちは
鳥居をくぐり
辨財天さんの元へ。。。
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ちゃんと、
きれいな菊のお花が
お供えされていて
手を合わして
辨財天さんをじっくりみると!!
年月が経っているので
定かではありませんが
その姿形は珊瑚で
作られたかのようでした。
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その神聖な空気に
私は上を見る
大きな大きな力強い
樹々が長い間
辨財天を守っていたことでしょう。
樹々の間から
眩しい光が差し込める
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『さぁ、行こうか』
わたしたちは
辨財天を後にする
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振り返り、
私は写真に収めて
ペコリと頭を下げる

*****ウィキペディアより*****
弁才天(べんざいてん)は、仏教の守護神である天部の1つ。
ヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー(Sarasvatī)が
仏教あるいは神道に取り込まれた呼び名である。
経典に準拠した漢字表記は本来「弁才天」だが、
日本では「才」が「財」の音に通じることから財宝神としての性格が付与され、
「弁財天」と表記する場合も多い。
弁天とも言われ、弁才天(弁財天)を本尊とする堂宇は、
弁天堂、弁天社などと称されることが多い。
本来、仏教の尊格だが、日本では神道の神とも見なされ、七福神の一員である。
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また、空を見上げた。
大きな鳥が羽を広げ
飛んで行った。

喜界島の辨財天
財宝の神様に出会えました。

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by twelveseventeen | 2010-02-10 18:03 | 名所