カテゴリ:東欧雑貨iciri piciri( 8 )

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こどもが
バアバの所で
アカショウビンを
見たよと
話してくれていたが
一昨日、志戸桶に
行ったとき
台所で洗い物をしていると
『アカショウビンが鳴いてる』
とバアバが言うので
窓の外を見たら
なんと
真っ赤な姿の
アカショウビンが
飛んで行った。

よく見たら
庭の木に巣を
作っているのです。

知らずにカメラを片手に
少し背伸びして
巣の中を
カメラで撮ると!
中には卵数個に
真っ赤なアカショウビン!

思わず
『いると思わなかったわ。ごめんね』と 立ち去った。

写真は目だけが光っていますが
いつかまた会える日を夢見て
巣にサヨナラをした。



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MOONTONEからの
お知らせです。

誠に勝手ながら
お盆のため
日曜日まで
お休みとさせて
いただきます。

どうぞ、よろしく
お願い致します。
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珊瑚礁の
秘密を
教えてあげる

明日の朝
早く起きたらね!

おやすみなさい
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私の大好きなお店


東欧雑貨ICIRI・PICIRI


さんが新しいHPに移転されて
ますます
ステキなものが増えて
コレクションの度に
ドキドキしてしまいます。
今日は金曜日。
新しいコレクションもありますので
ぜひ、皆様も上の文字をクリックして
御覧くださいね!!

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ICIRI PICIRIさんも
私も大好きなエプロン!
しかも、先日の
ウーマンエキサイトの
公式コンテンツ『カワイイ!』で
見事一位を獲得された
ヴィンテージの素晴らしいエプロンも
ステキでしたが


ICIRI・PICIRIの小さな窓


先週のコレクションで
とっても可愛いエプロンを発見!!
サイズが小さく
首周りの感じからも
もしかして、
もしかして、、、
あの方の為のエプロンじゃないかしら?と
購入しました!
届いた瞬間!
『あなたにピッタリよ!』
大喜びです。
小さなアンチョビの瓶は
高さ7センチほど。
さぁ、誰のエプロンでしょうか。。。

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見てください!
わかります?
そうなんです。
ワインの為のエプロンだったんです!
なんて、可愛いんでしょう。
しかも、このお買い物のおばさんは
ディックブルーナのイラスト!
おばさんの足元には
なにやら,フランス語で文字が
アップリケされています。
『ワインと夫はメロンに同じ、時を重ねるほど、よりよくなっていく』
つまり、
古いものほど、より熟しているという
意味だそうです。
納得ですね。。。


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エプロンのステキなところは
その後ろ姿にもあります。
腰に回したリボンは
女性の象徴かもしれません。

さぁ、MOONTONEにも
10月のとっておきの赤ワインが
入荷しています。
もし、よろしければ、
あなたのテーブルに
この小さなエプロンをした
赤ワインをお持ちしますよ。

小さなエプロンは
ワインの為のエプロンでした。
さぁ、負けてられませんね。
私も縫っている途中のエプロンを
仕上げないと!
どうぞ、1217のエプロンも
お楽しみに!
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小さい頃、
母の和箪笥を覗くのが
大好きでした。
幅の狭い着物を入れる引き出しには
帯や着物や
様々な小物が
分別されて入っており
その中を開けると
たまらなく
すてきな香りがしました。
その一部に
洋物の小物を入れる引き出しが
ありました。
母は二度、手術をし終わった頃から
ネックレスを買うのが好きだったみたいです。
高価なものではなく
それこそ、イズミヤの4階にやってくるような
500円均一や1000円均一の中から
好みのものを見つけたりして
常にお出かけのときは
ネックレスをしていました。
そんな、おもちゃ箱のようなネックレスとともに
きれいにたたまれたスカーフが
何枚も入っていました。
私はそれを見るのが
大好きでした。
多分、時代的に海外旅行のお土産の定番が
スカーフだったのでしょう。
エメラルドグリーンのエッフェル塔プリント
エルメスによく似た馬具のプリント
ベージュのエトロみたいなペイズリープリント
もちろん、
ピエールカルダンや
イヴサンローランなんかも
ありました。
でも、その
どこのブランドでもない異国の
スカーフは私をときめかせました。
母はカーラーを巻いたあと
スカーフで巻いていましたが
それも数えるほど、、、、
(母曰く、首が短いから使わなかったらしい)
シルクのまっ黄色のロングスカーフを
母のいない時に巻いてみました。
もう、そこから
母がスーパーへ行ったら
スカーフを出して頭に巻きます。
その中でも毛織物のような薄手の
スカーフのプリントは
黒髪の私を楽しませてくれました。
京都の山科にいるときは
バザーが沢山あり
スカーフを安くでゲットしました。
もちろん、頭に巻いて仕事ヘ行ったもんです。
そんな私に昨日、
プレゼントが届きました。
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ジプシーを訪ねて旅に出られていた
東欧雑貨ICIRI PICIRIさんからの
プレゼントでした。
それは、あの
母の懐かしい薄手の毛織物のようなスカーフと
似ていて、
まるで花束を頂いたかのような
美しいだけではない
この胸をドキッとさせる発色の
花柄スカーフでした。
私は二つの角を持ち
両手でバ〜ンと広げた。
まるで、
花の香りまでするようでした。
とても甘く懐かしい
あの和箪笥を開けたあの香りが
甦りました。
ジプシーの女性には
欠かせないスカーフは
きっと、
色んな秘密があるんでしょう。
その秘密はぜひ、


ICIRI・PICIRIの小さな窓


で御覧ください。
ジプシーのインテリアセンスも必見です!!!
脱帽!ぜひ、御覧ください。

島に来て久しぶりにスカーフを巻いたものだから
娘二人がうらやましそうに
私に言います。
『おかあちゃん、こっちのほうがいいね〜』
『わたしもほしいな〜』
きっと、娘二人の心にも
このジプシーの花スカーフは
脳裏に深く刻まれることでしょう。
そして、
大人になって
スカーフを身につけたとき、
きっと、
トランシルヴァニアから運ばれてきた
この香りも思い出すのでしょう。

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ジプシーの花スカーフ
遠くトランシルヴァニアから
この喜界島へ。。。
香りを風に乗せて。。。
あなたの街へ。。。

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ずっと、手にしたかった本が今日
私のもとに届いた!!

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日本ヴォーグ社の『ホーム スウィート クラフトvol.5』
である。
なんと、この本の中に
いつもお世話になっている
東欧雑貨iciri piciriのオーナー谷崎さんが
ルーマニアのトランシルヴァニアの
フォークロアをご紹介されている記事が
載っているんです。
この地方では知る人ぞ知るエテルカおばあさんのお家を
谷崎さんがご訪問されていますが
本当に素敵なお家で
部屋中のテキスタイルの
まるで織物かと思うくらいの刺繍に
私もうっとり。
おばあさんの座っておられる
白い椅子とテーブルのセット。
たまらなくいい感じ。
壁にいっぱい飾られたイースターエッグ!!
おばあさんの着ている
ストライプのブラウスは
襟の大きさ、カフスの細さ、
全てにおいてバランスよく、
まるで私がエテルカおばあさんのお宅に
オジャマしたような興奮に包まれました。

小さく写っている谷崎さんと息子さんを見て
家族と大興奮しました!
私も最近、刺繍をし、
また手仕事の楽しさを
皆さんに伝えて行けたらなぁと思いました。

トランシルヴァニアの美しさを
あなたに。

トランシルヴァニアの扉


iciri piciriの東欧雑貨を
あなたに。

東欧雑貨ICIRI・PICIRI


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今朝、私のもとにルーマニアから
素敵なカードが届いた!!!
12ピースのパズルになった
なんてオシャレなカードなんでしょう!

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クリスマスだけでは勿体ないくらい
素敵なカードを送ってくださったのは
もちろん、

東欧雑貨ICIRI・PICIRIさん


ブログを通して、心からお礼を申し上げます。。。

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先日もブログに載せましたが、
このカーテン素敵でしょう!!!
実は、このカーテンは、まだ
お店をするなんて全く考えていないときに
一目惚れして、iciri piciriさんで購入させていただきました。
いつか、お店に飾ろうと。。。
ちょうど、お店の入り口をのぞくと目の前に
このコーラの電飾とカーテンが見えます。
こんな素敵なセンスのプリントたち。
赤いチェリーやイチゴ、
黄色いチーズにレモン、
紫のベリーにジャム、
お料理が楽しくなります。
サイズを知っていた訳でもなく、
こうして、ジャストサイズの出会いに
私も驚いております。


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もう一つ、どうしてもご紹介したいのがコチラ。
このカーテンもiciri piciriさんで購入させていただきました。
実は、この生地はmarumaruを作るために
購入しました。
しかし、実際、手に取ると花模様が
想像より、大きかったのです。
でも、それは、いかにiciri piciriさんが
ヴィンテージの生地をこよなく愛し、
より多くの方にトランシルヴァニアを紹介したい思いとが
大判の生地でもお買い求めしやすいように
設定されているからなんです。
本当にこれは、すごいことです!
ですから、私も寸法は書いてあるものの、
どうしても柄が気に入ってしまうと
欲しくなってしまうので、自分の頭で
大きさを良いように考えてしまうのです。
だって、本当にお人柄の出る値段設定なんです。。。
この生地で、新作を考えようかと思っていたら、
店のレジ裏に在庫なんかを入れたり、
子供たちが隠れたり、する小さな小さな部屋に
飾ってみたら、壁紙とマッチして、
花柄が絶妙に浮き上がったように見え、
家で見た花柄とは、全く違うように見えるのです。
お客様が通っても、グッと胸にくるはず。。。
実は、私の一番好きな場所です。

ぜひ、一度、あなたも

東欧雑貨ICIRI・PICIRIさん


をのぞいてください。
生活に潤いを与え、
ヴィンテージの暖かさや
プリントの素晴らしさに囲まれて
お茶や編み物、しませんか?
いっしょに編み物したくなったら
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私がハンドメイドをしていて、
行き詰まったときに
とてもすごい出会いがありました。
それは、東欧のヴィンテージ生地を販売されている
ルーマニアのトランシルヴァニア在住の
日本の女性でした。
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この花柄のヴィンテージ生地を
私に託してくださいました。
ヴィンテージのカーテン地なのでしょうか。。。
実際、手に取ったこの生地を見て
私は、ちょっと悩んでしまいました。
あまりにも大胆で、あまりにも発色がきれいで
あまりにもかわいすぎて、、、
はさみを入れるのも悩んでしまいました。
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これがはさみを入れたところ。。。
仕事で何百万円以上の金襴を裁断したこともあったが、
それ以上に手が震えた。
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でも、完成した作品を手渡せたとき、
私は本当に達成感でいっぱいでした。
こうして、ギュッと縛ると真ん丸の形に。
縛り方をかえたり、
中身の量で形は様々に変化します。
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小さな赤ちゃんのいる方には
肩にかけれて、たくさん入って、
おしゃれなマザーズバッグにも使えます。
もちろん、自由に縛れるので
ベビーカーの持ち手に縛ることもできるんですよ。

すてきなアイディアが
東欧のヴィンテージ生地に触れたときに、
湧き出てきます。
これからも1217が作り出す作品は
iciri piciri さんから生まれます。

もっと詳しくお話ししたいですが、
それは、すこしづつ、、、
この新作のバッグがネットショップに並ぶのを
お待ちくださいね。

そして、ぜひ、東欧雑貨のお店に触れてください。
あなたの生活もきっと華やぐことでしょう。
iciri piciriさんのブログは 左メニューの
エキサイトブログリンクからご覧になれます。
そちらから、お店の方ものぞいてくださいね。
また、ジャンプできるようにします!!!
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