暗くなる夜空は
まだ青いとき
一番星を見つけると
なんだか
とってもラッキーな気持ちになれる。

あなたも
一番星を見つけませんか?

きっと、私もここで
一緒に見つけているはずです。
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『一番星み〜つけた!』




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by twelveseventeen | 2012-01-21 07:07 |
喜界島の朝は
私の川嶺の自宅の中で
11℃くらい。
肌寒くて
ストーブをつけることが多くなった。
もうどれくらい
お日様を見ていないだろう。
ずっと、曇り空。。
そして、時雨たり、、、
でも、昨日は
時折、曇り空の合間から
お日様がその大きな威力を
見せていた。

だけど、
しばらくすると
そのお日様の姿は
夕陽の色も見せずに
曇り空の中に
隠れていた。

夜、仕事を終えて
車に乗り込むと
いつも窓の外を見てしまう。
昨日もあきらめて
空を見上げると
湾の方で星がきれいに見える!
『見て!久しぶりの星が見える!』
マイハズバンドも慌てて
窓の外を見ると
『本当だ。やっとだ』

湾から川嶺に向かうと
星の数は
瞬く間に増えて行く。
そう、街灯も少なく
民家も少ない。
サトウキビ畑も多く
夜は真っ暗。
だから、星も月も出ない
曇り空のこのごろは
本当に真っ暗で
なにもみえなかった。

家に着くと
いつもすぐに家に入るが
昨日は
久しぶりの
星空に
家の前の畑のほうまで
歩いて空を仰いだ。

まるで
ダイアモンドのよう。

きらきらと
澄み切った黒い空に
それ以上に
光り輝くダイアモンドスター
数なんて
数えられないくらい

美しい星の輝きを見るたび
友の顔が浮かぶ。

久しぶりのダイアモンドスター

夜の神様から
私へのご褒美。
満天の星空は
最高のプレゼントでした。




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by twelveseventeen | 2011-12-18 09:11 |
朝早く、保育園の月一回のおべんとう作りのため
いつもより少し早めに目を覚ます。
少し庭に出てみた。
薄暗く、まだ朝が来るとは思えない空に
輝く一粒の星を見つけた。
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わたしは
思わず、辺りを見直した。
ただ、一粒取り残されたのか
瞬く星に
問いかけた。

『ねぇ、今が夜なの?』
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場所を移動しても
星は瞬いて
私の後を着いて来る。

『やっぱり、朝なんだね。
朝にも会えるんだね』

私は家に入って
おにぎりを結びだした。

外はいつのまにか
明るくなり
一粒の輝く朝の星は
昨日の夜へ戻っていった。

『また、今夜。
今夜会いましょうね』








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by twelveseventeen | 2011-09-29 10:42 |

あなたがもし
島に来てくれたなら
おもいっきり
振り回して
あちらへもこちらへも
連れて行くんだけど
でも、
疲れた夜に
私は
きっと
あなたを誘うことでしょう。
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『星の数をかぞえましょう』

真っ暗なサトウキビ畑で
車を止めて
ライトまで消したなら
きっと、
本当の真っ暗な夜に
あなたは
声を出して
驚くはず。

いや、もっと、驚くのは
これから。

空を見上げて。。。

天を満たすほどの星の数に
あなたは
もう、
声を出してなんて
いられないはず。。。

『まずはオリオン座を探して』
『え?どこ?』
『ほら、そこよ』
『え?あの二つ、三つ、二つよね。』
『そうよ。ほら!』
『あった!わかった!わかった!』

知らなかったでしょ?
月が出ない夜
天で星がこんなにも輝いていたこと
そして、
夜が真っ暗だということ。。。

星の数、
きっと、
わたしたちには
数えられない。
だって、抱えきれない天を
こんなにも満たしている。
オリオン座が
分からなくなるくらい
星が散らばっている。
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『あ!流れ星!』
きっと、私は
バアバのようにこう言うだろう。
『頻繁に見れるのよ』
『ほら!長い流れ星!』
『見たわ!見たわ!』


さぁ、天を満たす秋の星
あなたも喜界島へ
見にきませんか?

そう、秋の満天の星空を見るためだけに。。。

だって、ここは
ぺったんこの珊瑚礁の島。

でも、あなたの心を
きっと、たっぷりふくらませてくれるはずです。



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by twelveseventeen | 2010-11-01 12:52 |
『もしもし、夜中にごめん。
お客さんに教えてもらってん。
流星群を見れるかもって。
ちょうど、今目が覚めて
窓明けたら、すぐに2個星が流れて
あ!また、今もや。3個や。これで。
せっかくやし
みたらどうかなって。。。
?今か?夜中の三時すぎ。
ごめんな』
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そんな電話をかけれる相手はいないが
そんな気分だった。

夜中に目が覚めることが
定番になってしまった私。
お客さんに教えてもらった流星群が
見えるかしらと
部屋の窓を開けた。
すぐに流れ落ちる星。
2個、、3個、、そして5個。。。
私は窓を閉め
玄関を飛び出した。
家の真ん前だというのに
真っ暗で星の輝きしか見えない。

息を飲んだ。
星屑って、こういうことなんだと思った。
数えきれない星の群れ
あ!また流れた。
流れ星を見れたら
願い事が叶う気がする。
だから、
あなたに電話をかけたかった。
あなたにも
願い事があるでしょ?
それを叶えてあげたかった。

流星が流線型を描く
美しいアーチが見える
私も流星のように
先端を丸くし
後端を限りなく細くとがらせて
アーチを描き
あなたのもとへ
舞い降りれたら、、、

『20個、、、』
20個の流れ星と
数えきれない星空に囲まれ
私は部屋に戻った。

最後に窓を一回開けた
また、1個流れた。

それは、あなたのために。
あなたの願いのために。。。
この喜界島から
あなたへ。



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by twelveseventeen | 2010-08-14 12:07 |